こんにちは!Wishの小林です!

前回までは、スタティックストレッチについてお話ししましたが、

今回は、ダイナミックストレッチについてお話しします!

そもそもストレッチの意味は

ストレッチの意味としては、「伸ばす」「延びる」という意味があります。

ストレッチジーンズなどと言われるものがありますね。

あれは、伸び感があって動きやすいジーンズなので、そういう名前がついています。

なので、ストレッチと言われたら、伸ばす事だとイメージしてください!

🔹ダイナミックストレッチとは?

ダイナミックとは「動く・変化」のような意味があります。

つまり、ダイナミックストレッチとは、「身体を動かしながら筋肉を伸ばす・関節の動きを良くする・筋温を上げるストレッチ」という事になります。

このストレッチは、相反抑制(筋肉が縮む時に、その反対側の筋肉が自動的に緩んむ作用の事)を利用したストレッチです。

このストレッチは、動かしながら行うので、筋温向上や筋肉全に筋肉の柔軟性を上げていけます。

また、ダイナミックティックストレッチは、筋音上昇・柔軟性向上・筋肉の血流促進が見込めるため、運動前に行うのが良いです。

🔹ダイナミックストレッチの効果

柔軟性の向上による関節可動域向上

筋温向上によるケガ予防・パフォーマンス向上

血流促進によるケガの予防

🔹ダイナミックストレッチはなぜ運動前に行うの?

ダイナミックストレッチは、ウォーミングアップで取り入れると良いです。

ダイナミックストレッチは、動きながらのストレッチで、筋温上昇による筋肉の滑走性を上げたり、関節可動域が向上したり、競技に似せたストレッチも行う事で、スポーツパフォーマンス向上にも繋がります!

もっと細かくお伝えすると動的ストレッチでジャンプ力・スプリント(走る力)が向上・タイムも短縮したと研究でも言われています

なので、運動前はダイナミックのような動的ストレッチが有効なのは間違いないです!

ダイナミックストレッチのメカニズム

ダイナミックストレッチは、1A抑制と呼ばれるメカニズムが使われております。

何これ?と思ったのではないでしょうか?難しいので、ヘェ〜そうなんだくらいで大丈夫です!

1A抑制(相反抑制)とは、筋肉が収縮する際に、反対側にある筋肉が弛緩する事で、スムーズに筋収縮を促します

ストレッチで、もも裏をストレッチしたい時は、膝を伸ばす時にもも前に意識を向けて収縮させると、もも裏が緩み柔軟性が上がりやすくなります!

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