こんにちは!Wish小林です!

今日は、ケガ予防にもなり、かつ基礎的なスクワットをお伝えします!

スクワットの基本フォーム

基本的には、しゃがむ動作の時は、股関節・膝関節・足関節・背骨などの連動性が大切になってきます

横から見た時に体幹と脛の角度が、平行になっているのが理想的かつ基礎的なスクワットフォームになります。

◯顎を軽く引く→顎を上げると、正面は向けますが、背骨の弯曲により腰が反りやすくなるので、腰の痛みにも繋がりやすくなります。

◯しゃがむ時は、難しい事は考えず「下に落とす!」これだけ意識しましょう!

◯膝とつま先は、常に同じ方向を向かせましょう!→膝が内側に入ると、靭帯に回旋(捻る)ストレスや半月板にもストレスが加わります。

※膝は曲げ伸ばしが基本的な動きになります。膝が内側に入ると、膝が捻られてしまい本来の動きでは、なくなってしまいます。

つまり、膝の本来の動きでは無い為、膝の怪我のリスクにもなります。

Screenshot

ただ、その方の状態や目的によって変えたりはしますが、基礎的なフォームとしては、今お話ししたものが綺麗なフォームになってきます。

ではなぜ膝が出ても良いのか?

結論ですが、スクワットの時は、膝は多少前に出ても問題は無いです!

なぜか、簡単に言うと膝が出ないようにスクワットを行っていくと、腰や股関節にストレスが加わりやすくなってしまうからです。

膝を出ないように行うと、以下のような事が起こりやすくなります。

膝を出ないように行うと、後ろの方に重心が移動しやすくなり、股関節を過度に曲げる事で、体幹を過度に前傾させてスクワットをします。

→このようなスクワットを行うと、股関節を構成する骨同士の接触が強く起こります。そうなると股関節が詰まったり・腰の椎間板などにかかるストレスが強くなります。

足首が硬い人も要注意です!

更に、足首が硬い人も要注意です!

本来はしゃがむ時は、足関節・膝関節・股関節の連動で動いています。

スクワットの際、足首は脛との距離を近づける事で、身体の重心を前方に移動させています。

ただ、足首が硬くなると、身体の重心が後方に移動しやすくなる為、

腰を過度に曲げたり・股関節を過度に曲げたりしてスクワットをします。

それにより、先ほど述べたように腰や股関節の不具合にもつながりやすくなります。

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